岸まつえ 平和と希望のまち新宿をつくる会

岸まつえプロフィール

岸まつえ
政治団体名
平和と希望のまち新宿をつくる会
選挙区
新宿区
事務所
岸まつえ事務所
〒162-0056 新宿区若松町28-20
サンフラワービル1階
「平和と希望のまち新宿をつくる会」
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誕生日
1962年
出身地
岡山県

略 歴

1962年
岡山県に生まれる
1974年
岡山市立石井小学校卒
1977年
岡山市立石井中学校卒
1980年
岡山県立岡山大安寺高等学校普通科卒
1984年
お茶の水女子大学文教育学部英文科卒。学生時代に出会った夫と結婚・出産
1987年
出版社に勤務、毎日保育園のお迎えに定時に帰るため、残業ができなかった。1ヶ月後、そのことを理由に「明日から来なくていい」といわれ解雇。その後、公務員試験を受け、筆記に合格したものの、面接では「ご主人の転勤は大丈夫ですか」「お子さんは大丈夫ですか」など、自分に関することは一つも聞かれずに不合格。大きな挫折を体験した。
1988年
派遣社員としてコンピューター関係の仕事に
1990年
新婦人新聞の記者に
女性の地位向上をめざす団体「新日本婦人の会」が発行する新聞の記者として活動。この頃、「女性差別撤廃条約」を知る。条約には、「女性が立ち上がらないと世界の平和と発展は実現できない」とある。世界中が「あなたはまちがっていない」と言ってくれるような気持ちになった。このころ、女性差別をなくすために奮闘している坂本福子さんなど女性弁護士と出会い、「私もそういう仕事をしたい」と決意。子育てしながら、7年間、司法試験の受験勉強。
2003年
司法試験合格
2005年
弁護士登録。四谷の東京法律事務所に。
首都圏青年ユニオン弁護団、首都圏アスベスト弁護団に参加。
マタハラNet協力弁護士。
主な取扱い事件は、不動産・借地借家、離婚・相続、DV、各種損害賠償などの民事事件。
解雇、賃金・残業代未払い、パワハラ・セクハラ、過労死・労働災害、不当労働行為などの労働事件。
最近では、短時間勤務制度昇給抑制事件、育休切り事件、秋田書店事件などを担当、賃金仮払い事件や不当労働行為事件での勝利決定を得る。

現在、日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会委員
東京弁護士会両性の平等に関する委員会副委員長
著書 「新版 女性のための法律相談ガイド」(ぎょうせい、共著)
『身近な危険から自分を守る!ゆるサバイバル入門』(ふじいまさこ著 新潮社)など
「DV・セクハラ相談マニュアル」(商事法務 共著)
女性・労働問題での講演多数
「9条の会」の登録講師
家族:夫・1男1女

▶【実績紹介:東京法律事務所】

私の政策

憲法を区政に生かす
平和と希望のまち新宿をつくります




岸まつえの基本政策

いま国の政治が暴走しています。くらし、平和、憲法が脅かされ、多くの人が危機感を強めています。黙っていたら、戦争と増税、強いものの思うがまま…。日本をそんな国にしてはなりません。今こそ声をあげるときです。
新宿は、首都東京の都庁所在地。利用者350万人の世界一のターミナル駅をかかえ、多くの人が、働き、往来する都市です。新宿区政のあり方は、区民のみならず、幅広い国民の生活に深く影響しています。
社会保障費削減、国家戦略特区、教育への政治介入、自治体の戦争協力体制づくりなど、国の政治暴走を、乱暴に新宿区政に押しつける動きを、私は絶対に許しません。防波堤となって新宿区民を守りぬきます。
私は、区民のみなさんと力をあわせ、新宿区を、誰もが人間として輝くまち、「平和と希望のまち」に変えていきます。憲法にもとづき、すべての区民が健康で文化的な生活を送れるまち、一人一人が個人として尊重され、生命と自由と幸福を追求する権利、基本的人権がもっとも大切にされるまちをつくります。
新宿から日本を変えましょう。子どもたちの未来のために。

日本国憲法を守り、平和国際都市・新宿をつくります

防衛省がありPAC3が配備される新宿区にとって、戦争準備の動きは見過ごせません。中東諸国での戦争と報復の連鎖の実情は、武器によって平和はつくれないことを証明しています。いま日本に必要なのは、集団的自衛権により他国の戦争に介入することではなく、憲法9条の理念で、戦いを止め、話し合いで解決する努力をすることです。憲法9条を持ち実際に70年間戦争をしなかった日本だからこそ世界で果たせる役割があります。
私は、「ピースブランド」を新宿から発信します。

  • 日本政府に対して、集団的自衛権行使の閣議決定撤回と法案準備の中止を求めます。秘密保護法に反対し、撤廃を求めます
  • 2016年は、新宿区平和都市宣言30周年です。「平和推進条例」を制定し、全国6位の平和施策事業を継承・発展させます。区民と協力し「平和展」を開催するなど、空襲を受けた新宿の戦争体験を語り継ぐ事業をすすめます
  • ひきつづき平和首長会議に参加します
  • 新宿区は外国人人口が1割を超え、2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。多様な文化・歴史・価値観を共有した文化芸術スポーツ事業を支援します。外国人のための相談窓口、外国語案内を充実させます
  • ヘイトスピーチに対し毅然と対応します

くらしを応援・「区民が主人公」の新宿区政をつくります

人生の主人公が私たち一人ひとりであるように、区政の主人公はみなさん区民お一人おひとりです。私は仕事上、直接お話をうかがうことの大切さを実感しています。その人にしか語れない真実、思いがあるからです。私は、区民のみなさんのくらしの現場に行って「声なき声」をくみあげます。

  • 国や都の顔色をうかがって区の方針を決めるのでなく、区民のくらしの実態から求められる施策を、大胆に、積極的に、展開します
  • 区の施策の安易な「民間まかせ」をあらため、「質」の向上をはかります
  • 4年ごとの区長退職金2084万4千円は廃止します

消費税の10%への引き上げ中止を政府に求めます


安心して子育てできるまち新宿をつくります

仕事も子育ても両立して自分らしく働きたい。そんな願いにもかかわらず仕事か子育てかどちらかしか選択できないとしたら、それは政治の責任です。私自身、子どもを保育園に預けて働き収入を得て、弁護士への道を歩むことができました。子育て・次世代の成育を個人まかせにするのではなく、国や地域社会がしっかり支えることができれば、出産子育ても仕事も喜びにできる社会が実現します。

  • 園庭のある認可保育園を増設し、待機児(14年4月現在348人)をゼロに
  • 区立幼稚園の3歳児保育、預かり保育を実施します。矛盾の多い「全園」子ども園化計画は白紙に戻し、区立幼稚園・保育園の存続・充実を
  • 学童クラブは、26ヶ所中12ヶ所が定員オーバーです。早急に増設します
  • 熱中症防止へ学校体育館の冷房化をすすめます。修学旅行費を無料にします
  • 「子どもの貧困」をなくします。小中学生の4人に1人が受けている就学援助の適用基準を、現行の生活保護基準の1・2倍から1・3倍に引き上げます。生活保護世帯の子どもの学習支援事業を拡充します
  • 学校選択制をやめ、地域に根ざした学校に。少人数学級をすすめます
  • 政治権力による教育内容への介入に反対し、教育の自由と自主性を守ります。教育委員会の「首長からの独立性」を守ります

介護・医療・生活安心のまち新宿をつくります

お年寄りが安心して明るい老後をすごせる社会は、若者にとっても希望の持てる社会です。老後の不安を解消する区政を実現します。

  • 特別養護老人ホームを増設し、待機者(14年5月現在966人)をゼロにします。グループホームを増設します。低所得者向けの介護保険利用料の減額制度を創設します。介護保険外ホームヘルプサービスを区独自に実施します。介護労働者の労働条件の改善をすすめます
  • 一人ぐらし高齢者の生活を見守り、サポートする体制をつよめます
  • 区民の3分の1、高齢者と若い世代も多く加入する国民健康保険の保険料負担を軽減します。三多摩より高い23区の国保料引き下げを区長会で提案します。ガン検診を無料に戻します。高齢者・低所得者の医療費窓口負担を軽減します。長期入院者への入院見舞金制度・B型肝炎ワクチン予防接種への助成制度を創設します。
  • 生活が困難な人のための相談役「コミュニティー・ソーシャル・ワーカー」を配置します
  • 生活保護の申請窓口では、生存権を守る立場で応対します

女性が輝くまち新宿をつくります

区民の半分を占め、保育や介護の役割を担うことの多い女性の願いを実現する区政は、すべての人々を幸せにする区政です。女性の声を積極的に区政に活かします。

  • 女性のための合同面接会を開催し、就労を応援します
  • ひとり親家庭のくらし・子育て・住まいを応援します
  • セクハラ・マタハラ防止のための教育・啓発活動にとりくみます
  • DV被害者のための支援センターを設置します
  • 区の管理職への女性登用を積極的にすすめます

若い世代を応援。「働きやすさ一番」の新宿をつくります

若者たちは、私たちの未来の希望そのものです。私は、若者たちの希望をくいつぶすブラック企業を許しません。価値観の押しつけは、新しい未来を切り開く若者には不要です。

  • 基金をつくり、協力金を募って、給付制の奨学金を拡充します
  • 学習を支援し、ボランティア活動ができる若者の居場所・たまり場をつくります
  • 区が雇用を創出し、若い世代の就労を応援します。若い世代と、サポートを必要としている人とを結びつけ、お互いに助け合うコミュニティづくりを推進します
  • 公契約条例を制定し、区が発注する仕事に従事する労働者の適正な賃金を保障し、事業者に労働法制を守らせます。当面、区が雇用する非正規労働者の時給を生活保護水準以上の1400円に引き上げ、官製ワーキングプアをなくします
  • 労働者の雇用と権利を守る労働相談窓口を新設します。区の就労相談窓口では、労働条件が良い「ホワイト企業」を優先的に紹介します
  • 雇用・環境を壊す国家戦略特区の撤廃を政府に求めます

中小業者・商店街が賑わうまち新宿をつくります

人の顔が見え挨拶をかわせる街の商店や業者さんは、くらしを豊かにします。中小業者の活力を支援し、新宿の可能性を広げます

  • 区の仕事は、地元中小企業・自営業者に優先的に発注します
  • 後継者育成を支援します。空き店舗などを活用し、起業を応援します
  • 制定された小規模企業振興基本法にもとづき地域経済の好循環をつくります
  • 「買い物難民」対策にとりくみます
  • 店舗の改装費等を支援する「商店リニューアル助成制度」をつくります
  • 一般改修向けの住宅リフォーム助成制度を創設します
  • 印刷・製本・染色・古書店など、新宿の特色ある産業を育て、「新宿ブランド」として発信します

多様な人が仲良くくらすバリアフリーのまち新宿を

「みんなちがって みんないい」と金子みすずは詠いました。植物を育てていると、いちばんいきいきと育つ場所や環境はそれぞれ違っていることに気づきます。どんな人にもその人らしい花を咲かせることのできる居場所があるはずです。「みんなちがってみんないい」まち、ふところの深いまち新宿をつくります。

  • バリアフリーのまちづくりをすすめます。
  • 障がい者基本条例を制定します。特別支援教育を充実させます。誕生から就労まできれめのない障がい者支援をすすめます
  • セクシャルマイノリティ相談、啓発活動を行います

住み続けられるまち新宿をつくります

住まいを権利として位置づけることは世界の流れです。

  • 区営住宅の新規建設をすすめます。低所得の若い世代と高齢者・障がい者のための家賃補助制度を拡充します
  • 建築紛争予防条例を改正し、事業者対し事前説明会を義務化します
  • 近隣区に比べて高い新宿区のスポーツ施設の利用料を引き下げます。高齢者・障がい者の利用料減免をおこないます
  • 自転車レーンの整備をすすめます。コミュニティバスを走らせます

災害に強い安全安心のまち新宿をつくります

ギネス級の利用者を誇る新宿駅は文字通り世界一のターミナルです。新宿の街の安全はたくさんの人々の安全につながっています。

  • 「災害対策推進条例」にもとづき、首都直下地震への備えを加速し、異常気象・水害への対応を強めます
  • 住宅の耐震化を加速させます。耐震改修工事費補助の対象を、「建て替え」に広げ、所得と地域の制限をなくします。崖・擁壁の補修助成の要件を緩和し、額をひきあげます。家具転倒防止のための器具購入補助を拡充します
  • 区内企業の協力を得ながら、帰宅困難者対策を強めます
  • 備蓄・エレベーター対策など、高層マンションの防災をすすめます
  • 医療機関と連携をとり、感染症などの迅速対応体制を強化します
  • 危険ドラッグ対策・啓発活動を強めます

「脱原発」を発信し、環境にやさしいまち新宿を

福島原発事故により、原発の安全性は架空の神話だったことがはっきりしました。地震列島日本での原発再稼働は国を滅ぼす愚策です。

  • 「脱原発自治体宣言」を行い、最大の電力消費地東京の区長として「脱原発をすすめる首長会議」に参加します。原発の再稼働に反対します
  • 新宿区内に150世帯いる福島からの避難者の支援にとりくみます
  • 区内の放射線量測定を継続します
  • 地球温暖化を防止するために、積極的なCO2削減目標をもって、まちに緑を増やし、再生可能エネルギー導入をすすめます
  • ゴミの散乱をなくして清潔なまちづくりをすすめます

区民のための財源と土地を確保します

  • 新宿区の財政は黒字です。区の財政力は増しています。お金の使い方を変え、自治体らしく、くらし・福祉予算を最優先に確保します
  • 区内には、活用可能な都有地が1ヶ所、未利用の国有地が4ヶ所、廃止予定の国家公務員宿舎が18ヶ所あります。新設された都の土地賃借料の負担軽減制度を活用し、国有地・都有地等に、子育て・介護施設を増設します
  • 制定された条例にもとづき、27,210戸(08年現在)にのぼる「空き家」の有効活用をすすめます
  • マンション建設業者に認可保育園設置と協力金を求める制度(江東区で実施)を創設します
  • 国の社会保障費削減に反対し、国庫負担の増額を求めます
  • 都区財政調整制度における区の配分割合55%の引き上げを、積極的に求めていきます。また、その使い方の見直しを区長会で提案します
  • 都市計画税(新宿からの収入額142億円 2012年度)の財源移譲をめざし、当面、都市計画交付金の増額を求めます
  • 再開発への税金投入は、「区民が主役」の立場でルールをつくります。区内に立地する大企業に、地域社会への貢献と応分の負担を求めます。新宿駅の東西自由通路建設費への区財政からの支出をこれ以上増やしません。サブナード延伸事業への区財政からの支出は行いません


くらし・福祉の予算を最優先で確保するために

岸まつえの4つの提案

いま物価高、増税、負担増で区民のくらしが厳しくなっています。地方自治体の目的は、住民の福祉の増進です。国や都の方針にそうことばかり考えるのではなく、区民の願いを第一に、くらしを守る施策を、大胆に、積極的にすすめていくことが求められています。岸まつえは、憲法で定められた「健康で文化的な生活を営む権利」を保障するための予算を最優先で確保します。そのために、国や都に対しても堂々とものを言っていきます。

(1)新宿区が持っている力をフルに活用し、くらしを支えます

  • 区財政は、2013年度2億9100万円の黒字となりました(実質単年度収支)。区の積立金は346億円あります。少し取り崩せば次のことが実現できます。
    • 2400万円あれば、200人に1年間 月1万円の家賃助成ができます
    • 8000万円あれば、ガン検診を1年間無料にできます
    • 6000万円あれば、要支援1・2の方350人に週1回の家事援助サービスを約1年行えます(対象3500人の10%)
    • 1億8000万円(建設費)あれば、100人規模の認可保育園が1園できます(ランニングコストは年1億5000万円)
    • 5億8000万円あれば、要介護の方1200人に対し週2回の生活援助サービスを約1年行えます
    • 13億円(建設費)あれば、100人規模の特別養護老人ホームが1棟建設できます(ランニングコストは1ベッド年330万円)
    • 18億円あれば、73戸規模の区営住宅が建設できます(弁天町・上もの)
  • 東京都に、土地賃借料の負担軽減制度が新設され、都有地・国有地・民有地などが安く借りられるようになりました。区内には、活用可能な都有地が1ヶ所、未利用の国有地が4ヶ所、廃止予定の公務員宿舎が18ヶ所あります。また廃園になった区立戸山第3保育園の跡地が空き地になっています。これらを活用し、園庭のある認可保育園、特別養護老人ホームなど福祉施設の増設をすすめます
  • 新宿では300戸以上のマンション建設事業者に保育園の設置を求めています。江東区では、それをさらに前進させ、30戸以上のマンション建設事業者に協力金または保育園設置を求め、「5年間で7園と68億9216万円の収入」という実績が得られました。新宿区にも同様の制度を創設すれば、いま現在、区として把握している都市計画のものだけでも今後6年で約45億円の増収が見込まれます。これ以外にも30戸以上のマンション建設計画はたくさんあります。この制度が実現すれば、区の収入を増やしながら、区民のための施策を充実させることができます。

(2)基礎的自治体にふさわしい新宿区財政の確立を

  • 東京23区は2000年の地方自治法改正により、都の内部団体から「基礎的自治体」に位置づけられました。区のやるべき仕事は増えているのに、ふさわしい財源が確保されているとはいえません。岸まつえは、国や都に要望し、新宿区の財政を豊かにします。
  • この間、「構造改革」「自助・共助・公助」の名で、国の社会保障費が削られてきました。介護保険が始まる前、50%だった国庫負担は、在宅25%、施設は20%にまで減っています。国民健康保険に対する国庫支出金の割合はこの30年間で50%から25%に半減しました。2004年には公立保育所の建設費・運営費が廃止・一般財源化されました。これらが、区民のくらしと新宿区の財政を圧迫しています。岸まつえは、国の社会保障費の削減に反対し、国庫負担の増額を求めます。
  • 固定資産税・法人住民税・特別土地保有税は、通常では市町村の収入ですが、23区では、都が徴収して、都と23区で分け合う制度(都区財政調整制度)になっています。このお金が新宿区の一般財政の2割をしめています。現在、区の配分割合は55%ですが、これが1%引き上がれば、新宿区の財政は約4.8億円増えます。岸まつえは、配分割合の引き上げを積極的に求めていきます。
  • 同様に、通常市町村の収入となっている都市計画税も、23区では都が一括徴収しています。新宿からの徴収額は142億円にのぼりますが、新宿区への交付金はわずか2億円です(2012年)。岸まつえは、この財源移譲をめざし、当面、都市計画交付金の増額を求めます。
  • 国や都の交付金や都区財政調整制度のお金のうち一定の額が、再開発のために使われています。2012年度~15年度までの間に、西新宿などの市街地再開発のために55億円、東西自由通路など新宿駅周辺地区の整備のために22億4千万円の税金が投入される計画です(第2次実施計画)。岸まつえは、再開発「絶対反対」ではありません。しかし、巨額の税金が使われる以上、区民の立場でチェックが必要です。岸まつえは、再開発が新宿区民全体にとって有益かどうか、他の予算を圧迫していないか、ムダ使いになっていないかどうかを精査します。関係する大企業に地域社会への貢献と応分の負担を求め、区財政からの支出は最小限にします。

(3)4年ごとの区長退職金2084万円は廃止します

  • 年350万円あれば、廃止された区主催の敬老会のおみやげを復活できます

(4)消費税の10%への引き上げ中止を政府に求めます

以上

私はこんな人

Question
趣味は?
Answer
植物を育てること、マンガを描くこと、宇宙の本を読むこと
Question
好きな言葉は?
Answer
「真実の力」
Question
人生のテーマは?
Answer
「平和・労働・女性」
Question
私の思い【区長選への思い】
Answer

私は、これまで弁護士として、働く人たちの権利や女性たちの人権を守る仕事と憲法を守り活かす活動を行ってきました。憲法の理念が活き働く人や女性たちが差別されず幸せに暮らせる社会は、全ての人たちにとっても幸せで平和な社会だと思うからです。

それは、私自身が20代の子育て中に、民間会社で解雇されたり採用試験で差別を受けたりするなどの経験を経たなかで得た実感です。女性だからという理由で自分の能力を試すこともできない挫折を味わった後、日本国憲法や女性差別撤廃条約などに出会い、女性だからと人生をあきらめることはないと知りました。法律を勉強し始めると、幾千万人の戦争の犠牲を経て平和憲法が作られ、女性や働く人たちの権利が勝ち取られたことを知り、弁護士を志しました。

現在は、四谷の法律事務所で弁護士として働きながら、「平和、労働、女性」のテーマで講演活動を行っています。日弁連主催のシンポジウム「アベノミクスで女性は輝けるか」(2014年3月)の取りまとめ、「生涯派遣法」など労働法制の規制緩和に反対するための議員回り、都議会セクハラ発言問題で東京弁護士会の会長声明を出す働きかけ、憲法講演会の講師活動などもすすめています。

今回の政治戦では、日本会議メンバーの都議(自民党)の方が出ると聞きました。
そして、広い区民の方々から集団的自衛権容認や消費税増税など、平和とくらしを脅かす安倍暴走政権への大きな不安の声があがっていること、新宿駅周辺が国家戦略特区として労働法制改悪の中心地になりかねないこと、待機児童解消問題、教科書問題、大久保地域でのヘイトスピーチ問題、オリンピック開発問題など、この区長選が、新宿区民の生活とも、国の政治の行方とも深く直結していることを知りました。

そして、この政治戦で、全力をつくすことは、憲法9条を無傷(むきず)で子どもたちに手渡すことを切望し、働く人たちや女性が幸せになるために日々弁護士として仕事をしてきた私自身の生き方と、全く重なっていることに思い至りました。もちろん初めての挑戦に不安は尽きません。しかし、多くの方々から力強い後押しをいただき、決意をしました。

政治戦では是非とも勝ちたいです。そのために、私はできることをすべてやりぬく決意です。

しかし、ひとり無名未熟な私の力では、政治の流れを変えることはできません。平和への思い、くらし、教育など区政への思いは、みなさんと同じです。その思いを一つに束ね、多くの人たちに広げ、それを力にしていくには、皆さん方のお力が必要です。

ご一緒に立ち上がり、声をあげ、政治の流れを変えるうねりをつくりだしていきましょう。そして、憲法を区政に生かし、誰もが人間として輝くまち、「平和と希望のまち新宿」をつくろうではありませんか。

ご支援を心よりお願いいたします。

Question
WEB公開質問
Answer

推薦団体一覧

岸まつえ区長候補
推薦決定団体(個人)リスト

(一部個人除く)

【11月4日現在】

  • 東京法律事務所
  • あかしあ法律事務所
  • 中川重徳(諏訪の森法律事務所・弁護士)
  • 宇都宮 健児(元日弁連会長)
  • 宮里邦雄(日本労働弁護団元会長・東京共同法律事務所 弁護士)
  • なす雅之(新宿区議・花マルクラブ)
  • 山田敏行(前新宿区議会議員)
  • 金子 勝(立正大学名誉教授・憲法学者)
  • 岩田行雄(憲法研究者)
  • 佐藤幹夫(新宿区図書館をよくする会世話人)
  • 守中高明(早稲田大学法学部学術院教授・浄土宗専念寺住職)
  • 行方久生(文教大学教授・新宿区在住)
  • 西村汎子(白梅学園短期大学名誉教授・女性史研究者)
  • 野口邦和(日本大学准教授・福島大学客員教授)
  • 谷川智行(中野協立病院医師・新宿区在住)
  • 渡辺好庸(社会科学研究者・西落合3丁目在住)
  • 木村 隆(落合中井九条の会 事務局長)
  • 小黒和子(イギリス文学研究者・中落合)
  • 島崎美代子(元日本福祉大学教授・中落合)
  • 深澤 裕(新宿区在住)
  • 米澤瑛子(どの子も豊かに育ちあう新宿の会、元新宿区立保育園園長)
  • 五位塚剛(鹿児島県曽於市長)
  • 浦添嘉徳(日本勤労者山岳連盟理事長)
  • 阿部百合子(俳優座 俳優)
  • 新宿区労働組合総連合(代表:矢ヶ部亮一)
  • グリーンキャブ労働組合(代表:高城政利)
  • 全労連 新宿一般労働組合(代表:保科博一)
  • 都庁職本庁支部(代表:長谷部健治)
  • 東京都教職員組合新宿支部(代表:岩崎明美)
  • 慶応義塾労働組合四谷支部(代表:岡本 学)
  • 東京女子医科大学労働組合(代表:森山紹敏)
  • 光陽メディア労働組合(代表:古舘志門)
  • 日本学生支援機構労働組合(代表:藤井和子)
  • 新日本婦人の会新宿支部(代表:安部芳枝)
  • 新宿民主商工会(代表:西野國利)
  • 東京土建新宿支部有志の会(代表:武田 武)
  • 新宿生活と健康を守る会(代表:柴田田鶴子)
  • 全日本年金者組合新宿支部(代表:竹折 進)
  • 日本共産党新宿地区委員会(代表:中野 顕)
  • 日本民主青年同盟新宿地区委員会(代表:鈴木史織)
  • みんなの新宿をつくる会(代表:高橋 博)
  • 新宿社会保障推進協議会(代表:浅井武彦)
  • 新宿平和委員会(代表:近藤 明)
  • 新宿原水爆禁止協議会(代表:田崎博芳)
  • 日中友好協会新宿支部(代表:平山知子)
  • 浅井歯科医院(代表:浅井武彦)
  • おおくぼ戸山診療所(代表:星野啓一)
  • 須田クリニック(代表:須田昭夫)
  • 小南泰雄(歯科医師 北新宿3丁目)
  • 渡辺歯科診療所(代表:渡辺吉明)
  • 株式会社 光陽メディア(代表:明石康徳)
  • 新宿区図書館をよくする会
  • 新宿ライブハウス レッドクロス(代表:猪狩剛敏)
  • 新日本スポーツ連盟 新宿区連盟(代表:三浦実夫)
  • 落合中井九条の会
  • おおくぼ九条の会(代表:土澤満子)
  • 百人町九条の会(代表:佐藤喜美子)
  • 西早稲田九条の会(代表:辻 和子)
  • 新宿女性九条の会(代表:林世志江)
  • 東京地方労働組合評議会(代表:森田 稔)
  • 東京都教職員組合(代表:工藤芳弘)
  • 東京自治体労働組合総連合(代表:萩原 淳)
  • 東京地方医療労働組合連合会(代表:岡本 学)
  • 全日本年金者組合東京都本部(代表:金子民夫)
  • 江戸川区労働組合総連合(代表:宮澤國寛)
  • 東京都教職員組合港支部(代表:藤井由紀子)
  • 東京都教職員組合品川支部(代表:浅野えり子)
  • 杉並区労働組合総連合(代表:峰 一史)
  • 中野区労働組合総連合(代表:菊池恒美)
  • 江東区労働組合総連合(代表:名越秀和)
  • 東京都教職員組合江東支部(代表:谷口はるみ)
  • 渋谷区労働組合総連合(代表:田中重一)
  • コミュニティユニオン東京渋谷支部(代表:寺川知子)
  • 全日本年金者組合東京都本部目黒支部(代表:松本利夫)
  • 目黒区労働組合総連合(代表:片岡敏康)
  • ひまわりユニオン(代表:亀井真由美)
  • 東京民医連労働組合 南部医療支部(金子菊代)
  • 石田崇の無罪をかちとる会(代表:桑嶋聡)
  • 坂田成美(無罪をかちとる会)
  • 伊東秀敏(無罪をかちとる会)
  • 石室佐和(無罪をかちとる会)
  • 小沢克至(無罪をかちとる会)
  • 石田 崇(無罪をかちとる会)
  • 文京区労働組合総連合(代表:鈴木 勝)
  • 全医労多磨全生園支部(代表:真鍋恵子)
  • 千代田区労働組合総連合(代表:香取義和)
  • 東京商工団体連合会 三役会(代表:星 実)
  • 国立・立川・昭島地域労働組合総連合(代表:芳賀次郎)
  • 世田谷区労働組合総連合(代表:上田定男)
  • 日野労働組合総連合(角 胤生)
  • 東京都教職員組合目黒支部(代表:田中結美)
  • スモンの会全国連絡協議会(事務局長:辻川郁子)
  • 医療法人財団 東京勤労者医療会(代々木病院院長:井上 均)
  • 代々木病院友の会(代表:布施 仁)
  • 全日本建設交運一般労働組合 東京都本部(松田隆浩)
  • 全日本金属情報機器労働組合 東京地方本部(代表:小山内文春)
  • 東京民医連労働組合 健生会支部(代表:椎野雅広)
  • 東京民医連労働組合 病体生理研究所支部(代表:中澤進一)
  • 東京私立学校教職員組合(鴨志田 勇)
  • 葛飾区労働組合総連合(塚田共也)
  • 世田谷区職員労働組合(代表:工藤長治)
  • 江東区職員労働組合(代表:内田敬三)
  • 品川区労働組合協議会(代表:池野 隆)
  • 都教組北多摩東支部(代表:坂爪邦雄)
  • 河添 誠(首都圏青年ユニオン 青年非正規労働センター事務局長)
  • 上野さと子(全国保育団体連合副会長)

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